体験型環境学習プログラム【クニマスの謎をとけ】

2010年、富士五湖のひとつ西湖にて幻の魚「クニマス」が発見されました。

かつては秋田県田沢湖にのみ生息していたとされ

1940年頃、水質の悪化により絶滅したとされていました。

なぜ田沢湖でのみ生息していたクニマスが西湖で発見されたのでしょうか。

1935年に西湖や本栖湖、琵琶湖、長野県や富山県の湖に卵が送られたとの記録があります。

しかし現在生息が確認されているのは全国で西湖だけです。

クニマスが西湖で生き残れた理由はなんだったのでしょうか。

その秘密は西湖北岸の御坂山塊にありました。

このプログラムではクニマス生息の謎をときながら環境について学習していきます。

プログラム内容

  1. 映像鑑賞 約5分
  2. 座学 約30分
  3. ハイキング 約90分
  4. 答合わせ 約10分

プログラム料金

お一人様 540円(税込)

10名様以上から承っております。

※プログラム料金の一部は富士河口湖町の「クニマス基金」に寄付をいたします。


プログラムの様子

オリジナル映像で富士山や富士五湖の成り立ち等を学習します。

スライドを使ってクニマス生息の謎を解いていきます。

ハイキングで使用する「冒険ノート」を作成します。

ハイキングへ出発!いろんな不思議を発見しましょう!

森の中にはいくつものチェックポイントがあります。問題を解いて進みましょう!

見晴らしポイント。晴れていればこんな景色が!

ゴールの渓流にはサンショウウオが住んでいます。会えるかな?

お疲れ様でした。戻ってきたら答え合わせと今日学習したことの復習をします。